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展覧会

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細川コレクション展 細川コレクション展示室

第Ⅱ期〈特集〉暮らしを彩る調度-うるしの美、蒔絵の輝き

最終更新日[2017年7月25日]
細川家ゆかりの美術工芸品・歴史資料を公開
会期
2017年5月27日(土)~2017年7月2日(日)
※本館2階第1室の常設展示は、5月20日(土)~7月2日(日)まで
作品保護のため、会期中に作品を一部入れ替えます。
会場
細川コレクション展示室(別棟+二階展示室第1室)
休館日
毎週月曜日
ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
観覧料
一般420(300)円/大学生250(190)円
■( )内は20名以上の団体料金
■高校生以下/障がい者手帳をお持ちの方無料
■この料金で「細川コレクション」「美術館コレクション」の両方をご覧になれます。
※展示室ごとの個別の料金もございます。受付にておたずね下さい。
暮らしを彩る調度

〈特集〉暮らしを彩る調度-うるしの美、蒔絵の輝き【別棟展示室】

 細川家伝来の美術工芸品の中には、藩主をはじめ、夫人やその子女たちの暮らしを彩った華やかな調度品の数々が伝えられています。その種類は、文房具、化粧具、飲食具、遊戯具など多岐にわたり、多くは金銀の蒔絵で美しい装飾がほどこされました。

 大名調度の中でもひときわ華やかなものは、婚礼の際に調えられた婚礼調度です。本展では、揃いのデザインで統一された家紋入りの婚礼調度の他、能『菊慈童』のモチーフで構成された《菊慈童蒔絵箪笥》など、細川家伝来の美麗な大名調度を紹介します。

 

箪笥食籠料紙硯箱

細川家12代斉護夫人益姫所用

《菊慈童蒔絵箪笥》

江戸時代後期(19世紀)

永青文庫所蔵

細川家12代斉護夫人益姫所用

《違鷹羽紋蒔絵食籠》

江戸時代後期(19世紀)

永青文庫所蔵

《松島図蒔絵料紙硯箱》

江戸時代後期(19世紀)

永青文庫所蔵

 

〈常設展示〉細川家の歴史と美【本館二階展示室第1室】

 細川家歴代藩主の甲冑や絵画、能面・能道具など、細川家伝来の大名道具を紹介します。

  

関連イベント

■ミュージアムセミナー

「細川家伝来の大名調度」

【日時】6月24日(土)14:00~15:00

【場所】本館講堂

【講師】才藤あずさ(当館主任学芸員)

【参加費】無料

【申込】不要 

 

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お問い合わせは
熊本県立美術館
電話:096-352-2111
ファックス:096-326-1512
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