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コレクション展 2F展示室

第Ⅱ期〈特集〉今西コレクションの名品

最終更新日[2017年5月20日]
会期
2017年5月20日(土)~2017年7月2日(日)
会場
二階展示室
休館日
毎週月曜日
ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
観覧料
一般420(300)円/大学生250(190)円
■( )内は20名以上の団体料金
■高校生以下/障がい者手帳をお持ちの方無料
■この料金で「細川コレクション」「美術館コレクション」の両方をご覧になれます。
※展示室ごとの個別の料金もございます。受付にておたずね下さい。
ポスター

〈特集〉今西コレクションの名品【本館二階展示室第2室】

 2017年は今西菊松氏の没後30年にあたります。今西コレクションは、NHK熊本放送局の職員であった今西菊松氏が生涯をかけて蒐集した、肉筆浮世絵・版画・茶道具・工芸品などのたいへん優れたコレクションです。今西氏は、研ぎ澄まされた鑑識眼をもとに、生活費をも切り詰めながら並々ならぬ執念で作品を収集しました。とくに肉筆浮世絵は、国内でも有数のコレクションで、全国的にも高く評価されています。今西氏が亡くなられた翌年、ご遺族のご厚意により、コレクションの大部分が熊本県立美術館に寄贈されました。今回の特集展示では、今西氏が収集した浮世絵を中心に展示します。

 

桜浮絵鷺の精

鳥文斎英之

《桜下美人逍遥図》

江戸時代後期(18~19世紀)

鳥居派《座敷水遊び図》

江戸時代中期(18世紀)

平田郷陽《鷺の精》

昭和34年(1959)

 

〈常設展示〉夜から朝へ:世紀末のロンドンとパリ【本館二階展示室第3室】

 当館所蔵のイギリス美術とフランス美術の一部を、テーマを絞ってご紹介します。今回は19世紀から20世紀にかけての、二国の美術と「街」の関係を探ります。

 

 また、このほか第1室の一部で、昨年度に新たに当館の所蔵品となった作品の一部を展示します。

 

《ルヴュ・ブランシュ》

ミルトン『失楽園』挿画集 第9葉《泉のイヴ》

  •  
  • ディヴァン・ジャポネ
     

     

ピエール・ボナール

《ルヴュ・ブランシュ》

リトグラフ・紙

1894年

ジョン・マーティン

ミルトン著『失楽園』挿画集
第9葉《泉のイヴ》

メゾティント・紙

1825-27年

アンリ・ド・

トゥールーズ=ロートレック

《ディヴァン・ジャポネ》

リトグラフ・紙

1892-93年

  

関連イベント

■子ども美術館

「なりきりコレクション

【日時】6月11日(日)10:30~12:00

【場所】本館講堂

【受付】当日受付40名、参加無料(大人は要観覧料)

 

■学芸員によるギャラリートーク

会期中の毎月第二・第四日曜日の14時から、当館学芸員が展示作品の中から毎回テーマを決めて30分程度解説いたします。開始時間前に二階会場入口までお越し下さい。なお、ギャラリートークのご参加には観覧料が必要となりますので、ご注意下さい。

 

5月28日 テーマ「夜から朝へ:世紀末のロンドンとパリ」(学芸員 岡田真梨子)

6月11日 テーマ「今西コレクションの肉筆浮世絵」(主任学芸員 金子岳史)

6月25日 テーマ「新収蔵品の堅山南風作品」(主任学芸員 林田龍太)

このページに関する
お問い合わせは
熊本県立美術館
電話:096-352-2111
ファックス:096-326-1512
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