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細川コレクション展 細川コレクション展示室

第Ⅰ期〈特集〉武家の装い

最終更新日[2018年3月16日]
巴文螺鈿鞍と新しい熊本の宝
会期
2018年4月27日(金)~2018年7月8日(日)
作品保護のため、会期中に作品を一部入れ替えます。
会場
熊本県立美術館 細川コレクション展示室
(別棟+本館二階展示室第1室)
休館日
毎週月曜日
ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
観覧料
一般420円(300円)、大学生250円(190円)
■( )内は20名以上の団体料金
■この料金で「細川コレクション」「美術館コレクション」の両方をご覧になれます。
■高校生以下 無料/障がい者手帳をお持ちの方 無料
※展示室ごとの個別の料金もございます。受付にておたずね下さい。
巴螺鈿鞍

〈特集〉武家の装いー巴螺鈿鞍と新しい熊本の宝【別棟展示室】

 鎌倉時代に制作された螺鈿鞍の名品で、国の重要文化財に指定される《巴螺鈿鞍》が、このたび熊本県立美術館に寄贈される運びとなりました。これを記念して、当館では《巴螺鈿鞍》をお披露目するとともに、細川家伝来の武器武具を中心に武家の装いを紹介する特集展示を開催いたします。鎌倉時代における武士の戦場の装いが垣間見られる《蒙古襲来絵詞》(模本)や、大名・細川家の格式を示す華麗な武具など、武家の装いの美をお楽しみください。

 また、《巴螺鈿鞍》とともに収蔵された、熊本の新しい宝である堅山南風《争魚》、伊藤若冲《鶏図》などの新収蔵品も併せて紹介します。

 

巴螺鈿鞍兜蒔絵鞍

重要文化財

《巴螺鈿鞍》

鎌倉時代(13世紀)

当館所蔵

《三十六間四方白小星兜》

江戸時代後期(19世紀)

永青文庫所蔵(当館寄託

《梅樹文蒔絵鞍》

桃山時代

永青文庫所蔵(当館寄託)

 

〈常設〉細川家の歴史と美【本館2階第1室】

 常設展示では、明治維新150年を記念して、幕末維新期に活躍した藩主の甲冑や書などを紹介するほか、同時代の藩主夫人の衣裳や化粧道具、装身具などを展示し、武家女性の装いを紹介します。

 

関連イベント

■ミュージアムセミナー

「武家の装い

【日時】6月9日(土)14:00~15:00

【場所】文化交流室

【講師】才藤あずさ(当館学芸員)

【参加費】無料

【申込】不要

 

■子ども美術館

「やってみよう染めもの体験

【日時】6月17日(日)10:30~12:00

【場所】文化交流室

【受付】当日受付40名、参加無料(ただし展示室への入場には別途観覧料が必要です)

 

■学芸員によるギャラリートーク

会期中の毎月第二・第四日曜日の14時から、当館学芸員が展示作品の中から毎回テーマを決めて30分程度解説いたします。開始時間前に二階会場入口までお越し下さい。なお、ギャラリートークのご参加には観覧料が必要となりますので、ご注意下さい。

 

このページに関する
お問い合わせは
熊本県立美術館
電話:096-352-2111
ファックス:096-326-1512
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