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コレクション展 2F展示室

第Ⅰ期〈特集〉フジタとパリの画家たち

最終更新日[2018年6月12日]
藤田嗣治没後50年
会期
2018年4月27日(金)~2018年7月15日(日)
会場
熊本県立美術館 美術館コレクション展示室
(本館2階展示室第2-3室)
休館日
毎週月曜日
ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
観覧料
一般420円(300円)、大学生250円(190円)
■( )内は20名以上の団体料金
■この料金で「細川コレクション」「美術館コレクション」の両方をご覧になれます。
■高校生以下 無料/障がい者手帳をお持ちの方 無料
※展示室ごとの個別の料金もございます。受付にておたずね下さい。
藤田嗣治《自画像》1958年 @Foundation Foujita/ ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2917

〈特集〉藤田嗣治没後50年 フジタとパリの画家たち【本館2階展示室第3室】

藤田嗣治《自画像》1958年

藤田嗣治《自画像》1958年

@Foundation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2917 

 

 2018年は藤田嗣治(レオナール・フジタ)の没後50年にあたります。この機会に、当館所蔵のフジタ作品と、ゴヤ、ドラクロワ、ピカソ、ボナール、カンディンスキー、エコール・ド・パリの画家や海老原ら、パリを訪れた画家たちの作品を展示します。あわせて同時代の美術雑誌や書籍、画家自身の言葉をひもとき、当時の日仏美術の歴史をご紹介します。いつもと少し違った角度から、熊本ともゆかりの深い、一人の画家の複雑な内面に迫ります。 

 

〈常設展示〉【本館2階展示室第2室】

 別棟展示室での堅山南風《争魚》の公開にあわせ、当館所蔵の近代日本画作品などを展示します。

青砥藤綱探銭図源氏入京図
高橋廣湖
《青砥藤綱探銭図》明治30年(1897)
熊本県立美術館所蔵
山中神風
《源氏入京図》明治時代末期(20世紀)
熊本県立美術館所蔵

貴賤苦楽

高橋廣湖《貴賤苦楽》明治35年(1902)

熊本県立美術館所蔵


関連イベント

■ミュージアムセミナー

「フジタとパリの画家たち(仮)」

【日時】5月26日(土)14:00~15:00

【場所】本館文化交流室

【講師】岡田真梨子(当館学芸員)

【参加費】無料

【事前申込】不要


■子ども美術館

「レオナール・フジタってどんな人?」

【日時】5月27日(日)10:30~12:00

【場所】本館文化交流室

【参加費】無料(保護者は要観覧料)

【事前申込】不要(当日受付40名)

 

■学芸員によるギャラリートーク

会期中の毎月第二・第四日曜日の14時から、当館学芸員が展示作品の中から毎回テーマを決めて30分程度解説いたします。開始時間前に二階会場入口までお越し下さい。なお、ギャラリートークのご参加には観覧料が必要となりますので、ご注意下さい。

【実施日・テーマ】

5月13日(日)

・幕末から明治にかけて活躍―斉護・韶邦・ 護久─(宮川聖子)

・熊本発・近代日本画の系譜(林田龍太)

5月27日(日)

・武家女性の装い(才藤あずさ)

・フジタとパリの画家たち(岡田真梨子)

6月10日(日)

・武家女性の装い(才藤あずさ)

熊本発・近代日本画の系譜(林田龍太)

6月24日(日)

・幕末・維新期の甲冑(有木芳隆)

・フジタとパリの画家たち(岡田真梨子)

7月  8日(日)

・熊本発・近代日本画の系譜(林田龍太)

・フジタとパリの画家たち(岡田真梨子)

このページに関する
お問い合わせは
熊本県立美術館
電話:096-352-2111
ファックス:096-326-1512
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