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細川コレクション展 細川コレクション展示室

第Ⅱ期<特集>花鳥の美─百花繚乱の東洋美術─

最終更新日[2014年8月21日]
細川家ゆかりの美術工芸品・歴史資料を公開
会期
2014年7月11日(金)~2014年9月28日(日)
作品保護のため、会期中に展示替を行います
会場
熊本県立美術館 細川コレクション展示室
(別棟+本館二階展示室第1室)
休館日
毎週月曜日
ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
観覧料
一般420円(300円)、大学生250円(190円)
■( )内は20名以上の団体料金
■この料金で「細川コレクション展」「美術館コレクション展」の両方をご覧になれます。
■高校生以下 無料/障がい者手帳をお持ちの方 無料
※展示室ごとの個別の料金もございます。受付にておたずね下さい。
百鳥図

 

特集「花鳥の美─百花繚乱の東洋美術─」【別棟展示室】

東洋では、花や鳥が絵画やさまざまな工芸品に描かれました。それらには、花鳥のそれ自体の美しさを表現するとともに、たとえば牡丹や孔雀は富貴、芙蓉は栄華、雁は絆の強さを象徴するなど、それぞれに吉祥の意味も込められていました。細川家には8代藩主斉茲が蒐集した明~清時代に中国絵画や、それらを学んだ御用絵師の花鳥画、花鳥をデザインした豪華な工芸品が数多く伝わります。この展示では、百花繚乱の華やかな東洋美術の作品を飾るとともに、そこに表象された花や鳥に込められた吉祥の意味を探ります。

 

武蔵

呂紀1  呂紀2 

12ヶ月左

12ヶ月右

重要文化財 宮本武蔵《鵜図》

江戸時代前期(17世紀)

永青文庫所蔵 熊本県立美術館寄託

※展示期間:8/26~9/28

呂紀《花鳥図》

中国・明時代(15世紀)

永青文庫所蔵

※展示期間:7/11~8/24

福田太華

《十二ヶ月花鳥図屏風》 

江戸時代後期(19世紀)

永青文庫所蔵 熊本県立美術館寄託

 

常設展示【本館二階展示室第1室】

 細川護立の近代絵画のコレクションから、小林古径《髪》(重要文化財)と松岡映丘《室君》を展示します。また、大名細川家に伝わった武器・武具、調度品、《領内名勝図巻》などを紹介します。

髪 香道具 菅生

重要文化財 小林古径《髪》

昭和6年(1931)

永青文庫所蔵 熊本県立美術館寄託

※展示期間:8/26~9/28

桐九曜紋松梅蒔絵香道具

江戸時代後期(19世紀)

永青文庫所蔵

矢野良勝《領内名勝図巻》 

「阿蘇郡菅尾手永之内」

永青文庫所蔵 熊本県立美術館寄託

 

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