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コレクション展 2F展示室

第Ⅱ期<特集>藤崎八旛宮の歴史と名宝

最終更新日[2014年7月11日]
当館のコレクションを中心に、熊本の美と歴史を紹介。
会期
2014年7月11日(金)~2014年9月28日(日)
作品保護のため、会期中に展示替えを行います
会場
熊本県立美術館 美術館コレクション展示室
(本館二階展示室第2-3室)
休館日
毎週月曜日
ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
観覧料
一般420円(300円)、大学生250円(190円)
■( )内は20名以上の団体料金
■この料金で「細川コレクション展」「美術館コレクション展」の両方をご覧になれます。
■高校生以下 無料/障がい者手帳をお持ちの方 無料
※展示室ごとの個別の料金もございます。詳しくは受付にておたずね下さい。
《腹巻・大袖添え》

 

特集「藤崎宮八旛宮の歴史と名宝」【本館二階展示室第2室】

承平5年(935年)創建された藤崎八旛宮には、中世以来の彫刻や絵画、武器武具などの美術工芸品に加えて、貴重な古文書も伝来しています。本展では、藤崎宮の歴史を紹介するとともに、これらの名宝を初めて一堂に展示いたします。

扁額 八幡神坐像 腹巻

《八旛宮扁額》

後奈良天皇御筆

天文11年(1542)

藤崎宮所蔵

 

重要文化財

《木造僧形八幡神坐像》

鎌倉時代後期(14世紀)

藤崎宮所蔵

熊本県指定文化財

《腹巻・大袖添》

室町時代

藤崎宮所蔵


 

常設展示【本館二階展示室第3室】

常設展示では、「版画家たちの系譜」としてデューラー、レンブラント、ゴヤから浜田知明、池田満寿夫まで、西洋から日本へと連なる版画の系譜をたどります。

 

ルノワール ゴヤ デューラー

ピエール=オーギュスト・ルノワール

《胸に花を飾る少女》

1900年頃

熊本県立美術館所蔵

フランシスコ・デ・ゴヤ

銅板画集『ロス・カプリチョス』より

《理性の眠りは妖怪を生む》

1797-98年

熊本県立美術館所蔵

アルブレヒト・デューラー

《小さな馬》

1505年

熊本県立美術館所蔵


関連イベント

ミュージアムセミナー

「藤崎八幡宮の美術」

藤崎八旛宮には、中世以来の様々な美術工芸品が伝わっています。今回は、とくに木造彫像を取り上げて紹介し、解説いたします。                                        

【日時】7月19日(土) 14:00~15:00
【場所】本館講堂
【聴講料】無料
【申込】不要

【講師】有木 芳隆(当館学芸課)

 

 

学芸員によるギャラリートーク

会期中の毎月第二・第四日曜日の14時から、当館学芸員が展示作品の中から毎回テーマを決めて30分程度解説いたします。開始時間前に二階会場入口までお越しください。なお、ギャラリートークのご参加には観覧料が必要となりますので、ご注意下さい。

 

【実施日・テーマ】

7月13日 藤崎宮の神像彫刻と狛犬 (学芸課主幹:有木芳隆)

7月27日 細川家の近世絵画と藤崎宮の絵画 (学芸課学芸員:金子岳史)

8月10日 藤崎八旛宮の歴史と名宝 (学芸課主任学芸員:山田貴司)

8月24日 エコール・ド・パリとフランス絵画 (学芸課学芸員:鈴木暁子)

9月14日 細川家の大名調度 (学芸課学芸員:才藤あずさ)

9月28日 版画家たちの系譜―ヨーロッパから日本へ―(学芸課長:村上哲

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