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細川コレクション展 細川コレクション展示室

第Ⅰ期<特集>武士のファッション─戦場の装いから装身具まで─

最終更新日[2014年5月1日]
細川家ゆかりの美術工芸品・歴史資料を公開
会期
2014年4月5日(土)~2014年6月29日(日)
作品保護のため、会期中に展示替を行います
会場
熊本県立美術館 細川コレクション展示室
(別棟+本館二階展示室第1室)
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)
ただし、4月28日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館、4月29日(火)~5月11日(日)は連続開館。
観覧料
一般420円(300円)、大学生250円(190円)
■( )内は20名以上の団体料金
■この料金で「細川コレクション」「美術館コレクション」の両方をご覧になれます。
■高校生以下 無料/障がい者手帳をお持ちの方 無料
※展示室ごとの個別の料金もございます。受付にておたずね下さい。
陣羽織

特集「武士のファッション─戦場の装いから装身具まで─」【別棟展示室】

 細川コレクションでは、公益財団法人永青文庫の所蔵品を中心に、熊本の歴史・美術や細川家の大名文化を総合的に紹介する展示を行っています。第Ⅰ期の特集では、藩主所用の甲冑や装束の展示を通じて、江戸時代の武家の様々な場面における装いを紹介します。戦場で身にまとう戦装束は、武士にとって最も重要な装いで、武将たちは奇抜なデザインの変り兜や豪華絢爛な陣羽織を身にまとい、戦場で自らの存在を周囲に示しました。一方、江戸時代においては、武士は身分相応の装いが求められ、家格や場面に応じて細かい規定が設けられていました。本展では、実用と美を兼ね備えた武具、華麗な陣羽織、工芸技術の粋を尽くして装飾された刀装具や印籠など、多彩な武士のファッションを紹介します。

 

陣羽織 鐔 直垂

細川斉茲所用

《白緋ラシャ段替わり陣羽織》

江戸時代後期 永青文庫所蔵

※展示期間:5月13日~6月29日

重要文化財《毘沙門天図鐔》

室町時代末~桃山時代

永青文庫所蔵

《萌黄地藤立涌文直垂》

江戸時代 永青文庫所蔵

※展示期間:4月5日~5月11日

常設展示【本館二階展示室第1室】

 細川コレクションの常設では、熊本県立美術館の新収蔵品である細川忠興ゆかりの能面《白式尉》を中心に、細川家の能面・能道具を展示します。また、細川家の家譜、近世細川家当主の書状や書、「永青文庫常設展示振興基金」による修復で新たに甦った《竹林七賢図屏風》、江戸時代中期の肥後領内の実景を描いた《領内名勝図巻》を展示する他、細川家16代細川護立が収集した近代日本画のコレクションの中から、横山大観《野の花》などを展示します。

 

能面 七賢図屏風 野の花

能面《白式尉》

室町時代(15~16世紀)

熊本県立美術館所蔵

※展示期間:4月5日~5月18日

雲谷等顔《七賢図屏風》右隻

桃山時代(16世紀)

永青文庫所蔵

(熊本県立美術館寄託)

※展示期間: 4月5日~5月18日

横山大観《野の花》右隻

昭和11年(1976)

永青文庫所蔵

(熊本県立美術館寄託)

※展示期間:5月20日~6月29日

 

関連イベント

ミュージアムセミナー

「武家の装い

 変り兜や陣羽織といった戦場における装いや、刀装具や印籠といった装身具など、細川家の伝来品を中心に江戸時代の武家の装いを紹介します。

【日時】5月10日(土) 14:00~15:00
【場所】本館講堂
【聴講料】無料
【申込】不要

【講師】才藤 あずさ(当館学芸員)

 

子ども美術館

「ぬり絵で知る、武士のファッション」

【日時】6月15日(日) 10:30~12:00
【場所】本館講堂
【参加費】無料
【申込】不要

このページに関する
お問い合わせは
熊本県立美術館
電話:096-352-2111
ファックス:096-326-1512
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