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細川コレクション展 細川コレクション展示室

第Ⅰ期〈特集〉細川茶わんまつり!

最終更新日[2015年5月25日]
400年かけて集められた珠玉コレクション、一挙公開!!
会期
2015年4月4日(土)~2015年6月28日(日)
作品保護のため、会期中に作品を一部入れ替えます。
会場
熊本県立美術館 細川コレクション展示室
(別棟+本館二階展示室第1室)
休館日
毎週月曜日
ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
観覧料
一般420円(300円)、大学生250円(190円)
■( )内は20名以上の団体料金
■この料金で「細川コレクション」「美術館コレクション」の両方をご覧になれます。
■高校生以下 無料/障がい者手帳をお持ちの方 無料
※展示室ごとの個別の料金もございます。受付にておたずね下さい。
ポスター画像

〈特集〉細川茶わんまつり!【別棟展示室】

 鎌倉時代、禅僧が日本に持ち込んだ喫茶の習慣。禅宗とともに普及し、戦国時代にかけては、千利休のもとでわび茶の隆盛を迎えました。
 この間に、茶の湯は武家社会に多くの愛好者を生み出します。文化・芸能にも才能を発揮した武将・細川忠興(三斎)も、そのひとりです。「利休七哲」に数えられた忠興は、高弟の中でも利休の道統を忠実に継承した茶人と評価されています。
 こうした家風もあり忠興以来、細川家には茶の湯に関心を持つ人物が次々に登場します。ゆかりの茶道具は多彩で名品も多く、とりわけ茶わんの類は、忠興所用の「御家名物」から近現代の人間国宝作品に至るまで、じつにバラエティに富んだコレクションとなっています。
 本展では、細川家ゆかりの茶わんを一挙公開します。会場は、茶わんでいっぱいです!400年かけて集められた珠玉のコレクションを、この機会に是非ご堪能ください。

  

油滴天目 珠光天目

《油滴天目茶碗》

中国・金時代(12~13世紀)

永青文庫所蔵

伝珠光所用《灰被天目茶碗 珠光天目》

中国・南宋~元時代(13~14世紀)

永青文庫所蔵

 

高麗茶碗 銘 蕎麦糟 井戸茶碗 銘 五月雨 熊川茶碗 銘 夏山

《高麗茶碗 銘 蕎麦糟》

朝鮮王朝時代(16世紀)

永青文庫所蔵

《井戸茶碗 銘 五月雨》

朝鮮王朝時代(16~17世紀)

永青文庫所蔵

《熊川茶碗 銘 夏山》

朝鮮王朝時代(16世紀)

永青文庫所蔵

 

念八の中

《掛分茶碗 銘 念八》

江戸時代前期(17世紀)永青文庫所蔵

 

石黒宗麿 彩碗

石黒宗麿作《黒楽茶碗》

昭和時代(20世紀)永青文庫所蔵

河井寛次郎作《彩碗》

昭和時代(20世紀)永青文庫所蔵

 

常設展示【本館二階展示室第1室】

 常設展示では、細川家伝来の甲冑、領内名勝図巻、大名調度などの名品を展示します。

 

関連イベント

子ども美術館

「茶わんまつりだ!みんなでつくろう」

【日時】6月14日(日)10:30~12:00

【場所】本館講堂

【参加費】有料

【申込】要予約

※申し込みを締め切りました。多数のご応募、ありがとうございました。

 

ミュージアムセミナー

「細川忠興の茶道具収集」

【日時】6月20日(土)14:00~15:00

【場所】本館講堂

【講師】山田 貴司(当館学芸課参事)

【参加費】無料

【申込】不要 

 

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お問い合わせは
熊本県立美術館
電話:096-352-2111
ファックス:096-326-1512
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