小中大
文字サイズ
ご案内パンフレット〔PDF〕 日本語/English Chinese Korean
ホーム  >  展覧会(これまで)  >  第Ⅱ期〈特集〉能の世界-能を彩る能面・能装束

展覧会

本日は休館日です

しばらくお待ちください
 は休館日
細川コレクション展 細川コレクション展示室

第Ⅱ期〈特集〉能の世界-能を彩る能面・能装束

最終更新日[2015年7月10日]
細川家ゆかりの美術工芸品・歴史資料を公開
会期
2015年7月11日(土)~2015年10月4日(日)
会場
熊本県立美術館 細川コレクション展示室
(別棟階展示室)
休館日
毎週月曜日
ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
観覧料
一般210円(160円)、大学生130円(100円)
■( )内は20名以上の団体料金
■この料金で「細川コレクション」「美術館コレクション」の両方をご覧になれます。
■高校生以下 無料/障がい者手帳をお持ちの方 無料
※展示室ごとの個別の料金もございます。受付にておたずね下さい。
能の世界

〈特集〉能の世界-能を彩る能面・能装束【別棟展示室】

 能は歴史的に武家との関わりが深い芸能で、江戸時代には幕府や諸大名の庇護のもと、武家儀礼に用いる芸能-式楽-として隆盛しました。細川家は、諸大名の中でもとりわけ能楽愛好の気風が強く、観世座の能に親しみ、太鼓の名手として知られる初代細川幽斎や、桃山時代の演能記録から度々シテを舞ったことが確認できる2代細川忠興など、代々の当主が能に深く親しんでいた様子がうかがえます。また、細川家では江戸時代を通じて、演能に用いる能面・能装束が数多く収集されており、細川家伝来の美術工芸品を所蔵する永青文庫には、質・量ともに優れた能道具コレクションが今日まで伝えられています。

 平成26年度には、永青文庫に所蔵される能面・能道具の一部、178点が熊本県立美術館に寄託されました。本展では、新たに寄託された細川家の能面・能道具をはじめ、絢爛たる能装束や華麗な蒔絵の囃子道具、能番組や謡本などの能楽資料を展示し、近世の武家文化を彩った能の世界を紹介します。

白式尉 唐織 小鼓胴

《能面 白色尉》

室町時代(15~16世紀)

《茶地花入亀甲団扇地紙模様唐織》

江戸時代(18世紀)

永青文庫所蔵

※展示期間:8/25~10/4

《色紙忍蒔絵小鼓胴》

江戸時代前期

永青文庫所蔵


小面 般若 長絹

《能面 小面》

江戸時代(17世紀)

松井文庫所蔵

※展示期間:8/25~10/4

《能面 般若》

江戸時代(18世紀)

永青文庫所蔵

(熊本県立美術館寄託)

※展示期間:8/25~10/4

《萌黄地花籠秋草模様長絹》

江戸時代(18世紀)

永青文庫所蔵

※展示期間:7/11~8/23

 

関連イベント

ミュージアムセミナー

「大名と能」

【日時】7月18日(土)14:00~15:00

【場所】本館講堂

【講師】才藤 あずさ(当館学芸員)

【参加費】無料

【申込】不要 

このページに関する
お問い合わせは
熊本県立美術館
電話:096-352-2111
ファックス:096-326-1512
アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。