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二の丸だより

子ども美術館「パリの街へタイムスリップ1913」

2013年7月28日(日)
7/28(日)第3回目の子ども美術館を開催しました。

子ども美術館「パリの街へタイムスリップ1913」

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■期日    平成25年7月28日(日)

■時間    10:30~12:00

■活動場所 本館講堂

■参加者   子ども 55人、保護者39人(計94人)

 開催中の展覧会「レオナール・フジタとパリ展」にあわせて実施しました。藤田嗣冶について知ってもらうと共にその作品について鑑賞を深め、身近に感じてもらうことを目的としたワークショップです。活動内容は次のとおりです。

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1、 講堂の中にフジタに関連したパリの風景写真を展示しました。パリに渡ったフジタについて、ピカソやモディリアーニが登場する寸劇を見てもらい、当時のフジタの雰囲気を少しだけ知ってもらいました。

2、スライドトーク

展覧会を企画した村上学芸員から、フジタとその作品について詳しく解説していただきました。フジタの制作への思いに触れることができました。また、その後のギャラリーツアーに向けて興味を高めることができました。

3、ギャラリーツアー

作品のワークシートを持って、グループ毎に会場に入りました。作品の前で、「わーくしょっぷの会」の先生方が子どもたちと会話をするギャラリートークで、鑑賞を深めることができました。最後に、作品「五人の裸婦」の前に全員が集まり、村上学芸員から、作品の解説や鑑賞のポイントについての話を聞きました。

4、その他

今回は、「わーくしょっぷの会」の先生方、美術館サポートボランティア、熊本県立第二高校の生徒(12人)に協力していただきました。ありがとうございました。