小中大
文字サイズ
ご案内パンフレット〔PDF〕 日本語/English Chinese Korean
ホーム  >  二の丸だより  >  子ども美術館「うま、ウマ、馬がいっぱい」

二の丸だより

子ども美術館「うま、ウマ、馬がいっぱい」

2014年1月19日(日)
1月19日(日)平成25年度第6回目の子ども美術館「うま、ウマ、馬がいっぱい」を開催しました。

子ども美術館「うま、ウマ、馬がいっぱい」

1

■期日    平成26年1月19日(日)

■時間    10:30~12:00

■活動場所 本館講堂

■参加者   子ども 24人、保護者18人(計42人)

 開催中の展覧会「細川コレクション<特集>馬の美術」にあわせて実施しました。江戸時代の武士と馬の関わりについて知ってもらうとともに、細川コレクションの作品を身近に感じてもらうことを目的としたワークショップです。今回は「美術館わーくしょっぷの会」の宮尾先生に担当していただきました。活動内容は次のとおりです。

2

 

1、馬具をつけた木馬に乗ったりした後、武士と馬の関わりについて、金子学芸員がスライドを使って、わかりやすく解説しました。

2、鑑賞

宮尾先生(美術館わーくしょっぷの会)から今回のワークショップについて説明を受けた後、別棟の細川コレクション常設展示室で作品を鑑賞しました。自分たちで噂を見つけるというワークショップで、子どもたちは付箋に発見したことを書き留めました。作品から、気がついたり思ったりしたことを親子で話したりするなど、楽しく鑑賞することができました。

3、発表会

講堂に戻って、みんなで噂を書いた付箋をパネルに貼り付けました。「水遊びしている馬がいた」「白い馬がいたよ」「鞍の飾りが美しい」などいろいろな発見がありました。

4、その他

今回も美術館ボランティアの人たちが、早く来た子どもたちに折紙教室を開催。午年にちなんで、馬を作りました。なお、第二高校美術科の高校生ボランティアも参加してくれました。