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二の丸だより

第24回 手でみる造型展

2013年12月27日(金)
2月4日(火)~2月9日(日)に開催された、第24回手でみる造型展のレポートです。

詳細

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第24回手でみる造型展

<期日> 平成26年2月4日(火)~2月9日(日)

 第24回手でみる造型展が、本年度も当館講堂を会場にして、2月4日(火)~2月9日(日)開催されました。(天草会場:ふれあいスペース如水館2/14~3/2、不知火会場:宇城市不知火美術館3/5~3/16)この展覧会は、熊本県文化協会が主催しているもので、熊本県美術家連盟や熊本県美術協会の協力を得て、毎年、開催されています。手でみる造型展は、文字どおり、手で触ってみる、そして感じ取っていただく、そういう展覧会です。造型作品を視覚障がいの方々に、見て触れていただきたいということ、誰もが手にとって見る、或いは、手で触れてみるという本来の鑑賞方法を実現してみよう、という二つの目的からこの展覧会が企画されました。
出品者は県内の彫刻家・造形作家、熊本大学美術科、熊本県立盲学校の児童生徒等を中心としています。今回も約100点の作品が展示されました。また、近年各会場では特別支援学校や近隣の小中学校からも応援出品されています。熊本県立美術館では、この趣意に賛同し、美術館収蔵品から宮崎準之助《孵卵》を出品しました。さらに、開期中はフロアー内のロダンなどの彫刻にも、美術館サポートボランティアの介助で触ることができるように協力しています。