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学んで守ろう熊本の歴史遺産♯6「シンポジウム 文化財の被災と救済」を開催!

最終更新日[2019年4月16日]
レスキューされた屏風

 平成28年熊本地震により、熊本の歴史や文化の豊かさを示す文化財もまた、ダメージを受けました。そうした状況を受け、県内の文化財関係者は、国をはじめとする組織団体の支援を受けつつ、文化財レスキュー事業に着手。いまも引き続き、その救済・整理・修復に努めています。

 ただ、ひとくちに文化財といっても、古文書・絵画・調度・仏神像・建造物・埋蔵文化財まで、分野はじつにさまざま。それらが同時多発的に被災しているわけですから、地震がもたらした影響の大きさを把握するのは容易ではありません。

 熊本史料ネット主催の講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」の6回目に位置づけられる本シンポジウム「文化財の被災と救済」は、かかる状況を踏まえ、文化財レスキューに携わっておられるその道の専門家をお招きし、開催するものです。各分野でみられた被災状況と、実施されてきた保全の取り組みの経緯・成果・課題等をご報告いただきます。

 熊本に限らず、大きな自然災害による被災は、この後も避けがたいものと思われます。シンポジウムで語られ、共有されるであろう被災のあり様と対処の経験が、今後の文化財保全に資するものとなれば幸いです。


■テーマ 文化財の被災と救済 3年目の中間報告

■場所 熊本県立美術館本館 文化交流室(講堂)

■期日 4月27日(土)

■時間 13:30~16:30

■パネリスト

 稲葉継陽(熊本史料ネット)「古文書の被災と救済(仮)」

 有木芳隆(熊本県立美術館)「仏神像の被災と救済(仮)」

 井上正敏(熊本地震 田中憲一の画を救う会)「現代美術作品の被災と救済(仮)」

 伊東龍一(熊本大学工学部)「建造物の被災と救済(仮)」

 長谷部善一(熊本県教育庁文化課)「埋蔵文化財の被災と救済(仮)」

 山田貴司(熊本県立美術館)「熊本地震における博物館施設の状況(仮)」

■対象 一般の方

■参加方法 申込不要、聴講無料 ※定員120名


※シンポジウムのチラシはコチラ!


※関連展覧会「熊本地震と文化財」はコチラ!



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