小中大
文字サイズ
ご案内パンフレット〔PDF〕 日本語/English Chinese Korean
ホーム  >  お知らせ  >  熊本史料ネット主催講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」を美術館で開催!

お知らせ

本日は休館日です

しばらくお待ちください
 は休館日

熊本史料ネット主催講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」を美術館で開催!

最終更新日[2018年4月5日]

 一昨年4月に起こった熊本地震では、熊本城をはじめとする多くの国・県・市町村指定の文化財とともに、未指定の寺社建造物や仏神像、石造物、古文書等も被災しました。しかし、そういった文化財の存在や歴史は、なかなか知られていません。
 熊本地震の発生以来、県内の被災文化財のレスキューに取り組んできた熊本被災史料レスキューネットワーク(代表:熊本大学永青文庫研究センター長 稲葉 継陽教授)では、身近にある文化財の面白さ、大切さを知ってもらうことを目的に、講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」を開催しています。4回目となる今回は、「被災史料が語る日本近世・近代史」と題し、熊本地震後に個人宅からレスキューされた古文書や甲冑を素材に、近世・近代の歴史を展望します。たいへん貴重な機会です、ふるってご参加ください!

 

■場所 熊本県立美術館本館 文化交流室(講堂)

■期日 5月6日(日)

■時間 13:00~16:00

■講師

 稲葉継陽(熊本大学永青文庫研究センター教授)「細川家臣築山家の文書と日本近世史研究」

 今村直樹(熊本大学永青文庫研究センター准教授)「細川家歴代当主所用甲冑と明治維新」

■対象 一般の方

■参加方法 申込不要、聴講無料

■問い合わせ先

 熊本被災史料レスキューネットワーク事務局

 〒860-0862 熊本市中央区黒髪2-40-1

 熊本大学永青文庫研究センター内

 ℡ 096-342-2304

 

※チラシがダウンロードできます。


 

新しいウィンドウで このマークがついているリンクは新しいウィンドウで開きます
アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。