小中大
文字サイズ
ご案内パンフレット〔PDF〕 日本語/English Chinese Korean
ホーム  >  お知らせ  >  熊本史料ネット主催講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」を美術館で開催!

お知らせ

本日は開館日です

しばらくお待ちください
 は休館日

熊本史料ネット主催講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」を美術館で開催!

最終更新日[2018年11月13日]

 一昨年4月に起こった熊本地震では、熊本城をはじめとする多くの国・県・市町村指定の文化財とともに、未指定の寺社建造物や仏神像、石造物、古文書等も被災しました。しかし、そういった文化財の存在や歴史は、なかなか知られていません。
 熊本地震の発生以来、県内の被災文化財のレスキューに取り組んできた熊本被災史料レスキューネットワーク(代表:熊本大学永青文庫研究センター長 稲葉 継陽教授)では、身近にある文化財の面白さ、大切さを知ってもらうことを目的に、講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」を開催しています。5回目となる今回は、「被災史料が語る井寺古墳—未指定文化財と国指定史跡とのあいだ—」と題し、熊本地震により被災した井寺古墳(当館の装飾古墳室にレプリカがある、あの古墳です!)の歴史的価値と保全を、文化財レスキューされた古文書で考えてみようという、考古学と文献史学がコラボした興味深いお話しです。たいへん貴重な機会です、ふるってご参加ください!

 

■場所 熊本県立美術館本館 文化交流室(講堂)

■期日 12月15日(土)

■時間 14:00~16:00

■講師

 三澤純(熊本大学文学部准教授)「新出有馬家文書の概要と井寺古墳関係史料発見の意味」

 橋口剛士(嘉島町教育委員会技師)「有馬家文書が照らし出す井寺古墳の姿とその意義」

■対象 一般の方

■参加方法 申込不要、聴講無料

■問い合わせ先

 熊本被災史料レスキューネットワーク事務局

 〒860-0862 熊本市中央区黒髪2-40-1

 熊本大学永青文庫研究センター内

 ℡ 096-342-2304

 

※チラシがダウンロードできます。


 

新しいウィンドウで このマークがついているリンクは新しいウィンドウで開きます
アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。