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展覧会

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第Ⅲ期 新発見!大名・細川家の日々のお道具

最終更新日[2020年10月5日]
会期
2020年10月3日(土)~2020年12月13日(日)
会場
別棟展示室
休館日
毎週月曜日(月曜祝日の場合は開館し、翌平日休館)
※10月12日(月)、11月30日(月)は「障がいのある方々のための鑑賞デー」として開館します。
観覧料
一般210円(160円)、大学生130円(100円)
■( )内は20名以上の団体料金
■高校生以下 無料/障がい者手帳をお持ちの方 無料
チラシ


beyond本展覧会はbeyond2020プログラム認証事業です。

 熊本県立美術館では、公益財団法人永青文庫が所蔵する美術工芸品の一部を保管しています。その中には、細川家の藩主が着用した甲冑や、屋敷に飾った絵画や書、お姫様の婚礼調度や化粧道具、能に用いる能面や能道具など、細川家の生活文化を彩った様々なお道具が含まれています。当館では平成20年度から、文化庁による国庫補助と、県内の企業からの寄付金をもとにした「永青文庫常設展示振興基金により、これらの道具の制作年代や使用目的、所用者などを調べるための詳細な調査を行ってきました。

 今回の展覧会では、調査の完了した作品のうち、細川家の儀礼や生活の中で用いられてきた「調度」にスポットをあて、様々なお道具を紹介します。江戸から熊本に移り住んだお姫さまが使用した調度、皇室から拝領した盃、お膳やお椀といった飲食器など、彩り(いろどり)にみちたお道具の世界をお楽しみください。

 

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《桜折枝蒔絵硯箱》

江戸時代後期(19世紀)

永青文庫所蔵

《瓜形香箱・香合》

江戸時代中期(18世紀)

永青文庫所蔵(熊本県立美術館寄託)

《叢梨子地違鷹羽紋蒔絵食籠》江戸時代後期(19世紀)

永青文庫所蔵(熊本県立美術館寄託)

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《栄螺形菓子器》

明治時代(19世紀)

永青文庫所蔵(熊本県立美術館寄託)

《銀網代地鳳凰文鼠いらず》

明治時代以降(19世紀)

永青文庫所蔵(熊本県立美術館寄託)

《麦藁筋七輪》

細川護久夫人・宏子所用

明治時代(19世紀)

永青文庫所蔵(熊本県立美術館寄託)



 

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お問い合わせは
熊本県立美術館
電話:096-352-2111
ファックス:096-326-1512
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