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熊本城大天守外観復旧記念週間は、開館時間を延長

最終更新日[2019年9月23日]

開館時間の延長について

いよいよ10月5日から、熊本城の大天守外観が復旧し、特別公開がスタート!
熊本城大天守外観復旧記念週間は、当館の開館時間を18時まで延長します。
県立美術館で熊本城の城主ゆかりの品々などを、いつもより、ゆっくりお楽しみいただけます。

玄関アプローチでは、オシップ・ザツキンの彫刻が、竹あかりの優しい光に照らされて皆さまをお出迎えしています☆☆☆☆☆

延長期間:令和元年(2019年)10月5日(土曜日)から13日(日曜日)

 

期間中に開催している展覧会

第Ⅱ期 大名細川家の歴史と美 ―細川斉茲と絵画―

大名細川家の歴史と美チラシ

熊本藩8代藩主 細川斉茲(1759~1835)は、

絵画をこよなく愛し、中国絵画の収集や、御用絵師に絵画を描かせています。斉茲が絵師に制作させた15巻にわたる《領内名勝図巻》の滝や山川、海辺の情景は、その多くが今もそのままの姿を残しています。
本展では、《領内名勝図巻》のほか、斉茲所用の甲冑をはじめ、斉茲が制作させた谷文晁《東海道勝景図》や杉谷行直《富士登山図巻》といった永青文庫の名品も展示しています。

会期:令和元年(2019年)7月23日(火曜日)から10月14日(月曜日)

 

名作浮世絵の世界―今西コレクション名品展ー

名作浮世絵の世界展チラシ

今西コレクションは、一介のサラリーマンだった故今西菊松氏が給料のほぼ全てを費やして集めた膨大な数の肉筆浮世絵・版画・茶道具・工芸品などの優れた作品群です。特に、肉筆浮世絵のコレクションは高く評価され、国内有数のコレクションとされています。
 本展では豊富なコレクションの中から、特に優れた作品や特徴的な作品をセレクトしてご紹介します。

会期:令和元年(2019年)9月10日(火曜日)から10月20日(日曜日)

 

永遠の海・海中2万7000時間の旅‐中村征夫・中村拓哉写真展

ザトウクジラの母子

世界の海を撮り続けてきた、日本を代表する中写真家・中村征夫の半世紀に及ぶ作家⽣活の中から厳選した代表作品を中心に約300点を紹介。九州初上陸の原寸大「ザトウクジラの母子」など圧巻の作品の数々をお楽しみいただけます。さらに20年にわたり辺野古の海を撮る息子・中村卓哉の作品も展示し、海にかける親子の生き様と海からのメッセージをお届けしています。

会期:令和元年(2019年)9月21日(土曜日)から10月27日(日曜日)

 

竹あかりでお出迎え

10月5日(土曜日)から12月14日(月曜日)までは、国際スポーツ大会で熊本を訪問される国内外からのお客様へのおもてなしとして、玄関アプローチに竹あかりを設置しています!

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