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2月9日まで特別展示!若き日の光秀の実像、ヒントは当館の寄託史料「針薬方」にあり!

最終更新日[2019年12月27日]
2014年に熊本市内で「発見」された中世の医術書「針薬方」。当時は、裏面に記された文面が織田信長の「幻の上洛計画」の存在を示しているとして、話題になりましたが、近年は、明智光秀の若いころの動静、越前朝倉氏との関係、医療的知識に対する造詣の深さを物語る、たいへん貴重な古文書として、改めて注目を集めています。

その「針薬方」、じつはこのたび、当館でお預かりすることとなりました。これを記念し、また、大河ドラマ「麒麟がくる」の放映にあわせて、1月8日から2月9日まで「針薬方」を当館で特別展示します!この機会にぜひ、ご覧ください!
針薬方1
針薬方2
「針薬方」(部分)個人蔵 当館寄託
光秀の口伝部分。四条目に「越州朝倉家之薬」という文字がみえます。
「針薬方」(部分)個人蔵 当館寄託
光秀の初見。「明智十兵衛尉」が近江高嶋田中城で口伝した、と記されています。


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